投稿者「shinosan」のアーカイブ

基礎代謝量をアップすれば楽に痩せられる!

ダイエットを志そうとした時に、まず最初に思うことが、毎日の食事量を減らすということではないでしょうか。

確かに、痩せるためには、1日あたりの総摂取量より総消費量が上回るように、赤字収支の生活習慣を送ることが必要です。

だからといって、無理に毎日の食事量を大幅に減らすような食事制限だけによるダイエット法では、なかなか痩せることはできません。

あきらかに、食べ過ぎの食生活が原因で太ってしまった人は、適正な食事量に戻さなければなりませんが、消費量を増やして赤字収支の生活習慣を作ることが健康的に痩せるためには大切です。

時間的、体力的に余裕のある人は、ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動を積極的に行えば、消費量がアップして体脂肪の燃焼も期待できますが、忙しい毎日を過ごして常に時間に追われているような人には、とても難しいことです。

そんな人たちが、無理なく楽に、しかも効率よく効果を得るには、まずは、基礎代謝量をアップすることです。

一般的に、人間の体の中の代謝というと、活動代謝や食事誘導性代謝、そして、基礎代謝というものがあります。

基礎代謝とは、生きていくうえで絶対に必要な呼吸であったり、体温調節などのために使われている代謝です。

この基礎代謝量は、全代謝量の約70%を占めており、また、何もしないでじっとしている時や寝ている時でも、常に消費されているという便利なものです。

なので、基礎代謝量がアップするということは、特に運動などをしないで普通に生活しているだけで、消費エネルギーがアップするということになります。

ようするに、基礎代謝量をアップすることができれば、消費エネルギーがアップして赤字収支の生活を作りやすくなり、その結果、無理なく楽に痩せられるというわけです。

そして、この基礎代謝量をアップするには、筋肉量を増やすことが最も簡単な方法となります。

実は、人間の体の中で、最も多く基礎代謝として消費する器官は、筋肉なのです。

ですので、筋力トレーニングなどの無酸素運動で、筋肉を鍛えれば基礎代謝量がアップして痩せやすい体に変ります。

大澤美樹

「ダイエットに効果的な運動は?」と聞かれると、多くの人が、ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動と答えると思います。

ですが、実際は、有酸素運動よりも、無酸素運動のほうが効率よく痩せられる運動になります。

毎日、栄養バランスのよい食事を規則正しく摂って、基礎代謝量をアップするための運動を積極的に行いましょう。

自分でできる紫外線対策は・・・

女性なら誰もが憧れる透明感のある白く美しい肌。

そんな美白を作り、維持するスキンケア情報は、テレビや雑誌、インターネットでも取り上げられないことはありません。

その美白の敵が「紫外線」であることは知っていても、紫外線の何がどのように悪いのか、紫外線対策ってどうすればいいのかを正確には知らない人が多いのが現状です。

そこで、今日は紫外線対策のことを詳しくお話をしていきます。

まず、紫外線とは地球上に降り注いでいるあの太陽光線のことで、A波(UV-A)とB波(UV-B)があり、どちらも浴び続けると肌を老化させることになります。

太陽光線の一種である紫外線を浴びると、私たちの皮膚に炎症を起こさせたり、日焼けをしたり、シミの原因となったりして、肌の老化を加速させます。

紫外線が肌内部にまで侵入すると表皮の中で働く保湿成分のセラミドを減少させて乾燥肌などを招き、さらに、奥の真皮まで到達すると肌の弾力性を保っているコラーゲンなどを劣化させてシワやたるみの原因を作ることになります。

それだけではなく、皮膚がん、白内障の発症率を高めたり、皮膚の免疫力を低下させて感染症になりやすくさせる大変怖い存在なのです。

この紫外線からお肌を守るためにはしっかりとした紫外線対策が必要です。

紫外線対策として、まず思い浮かべるのが、日焼け止めを顔や腕に塗ることです。

しかし、塗っていれば大丈夫というわけではなく、日焼けしやすい部分や汗をかきやすい部分には2から3時間おきに塗りなおす必要があります。

化粧品を美白効果のある紫外線を防ぐものにするのも効果的な対策です。

外出するときはなるべく日傘をさすようにするのも大変効果的ですが、日傘をさしていれば万全というものではありません。

紫外線は太陽光線の一種なので、他の光と同じように反射をします。

地面から反射したり、建物やガラスなどで横から反射してきたりします。

日傘は上から降り注ぐ紫外線には有効ですが下や横からくる紫外線を防ぐことはできないので、外出するときは日焼け止めを塗るようにしましょう。

帽子やサンバイザーも日傘と同様、いろいろな方向から来る紫外線を防ぎきることはできないので、やはり日焼け止めを塗ることをお勧めします。

また、日焼け対策として、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEは、紫外線対策有効な栄養素です。

これらの栄養素を多く含んでいる食品を食べて、紫外線に負けない体をつくることも非常に有効な紫外線対策となります。