食事日記も有効です!

 

「痩せて美しいスタイルになりたい・・・」「肥満体型を改善して健康な体を取り戻したい・・・」などという目標を掲げて、ダイエットを始める人は大勢いらっしゃると思います。

高い入会金を払ってまでもスポーツクラブに入り、ランニングマシンやエアロバイクなどの有酸素運動で体脂肪を燃焼し、ウエイトトレーニングで筋肉量をアップして基礎代謝量を高めて痩せやすい体を作るなど、ダイエットの基本通りに努力を続けて頑張っています。

確かに、こうした運動はダイエットに最も効果的な手法になりますが、まずは、毎日の食事がしっかりと管理されていなければ何の意味もありません。

いくら効果的な運動をして消費カロリーを増やしても、それ以上に摂取カロリーが多ければ痩せることはできません。

これは、ダイエット法の基本中の基本です。

痩せるためには、運動と食事コントロールを併行してしっかりと行うことが必要です。

ですが、運動すると体内の糖質が消費されますので、体がそれを補うためにどうしても炭水化物や甘いお菓子などが食べたくなります。

と、言っても、無理に食事量を減らすということではありません。

自分の体に見合った1日あたりの適正な摂取カロリーを知って、その量の食事を、毎日、規則正しく、また、栄養バランスも考えて摂るということです。

ですので、炭水化物やお菓子が食べたくなっても、適正カロリーの範囲以内の量なら食べてもいいわけです。

逆に、これもあれもダメと、無理して欲求を我慢し続けるとストレスが溜まって途中で挫折することになります。

もし、毎日一定のカロリーに維持するのはなかなか難しい・・・と感じているのであれば、毎日の食事内容を克明に記録する日記を付けることをオススメします。

食事日記は、食事コントロールするにはとても有効な方法です。

そして、食事日記を付けることで食生活における自制心も芽生えて間食することもなくなります。

それでも、食べ過ぎたと思い次の日は、低カロリーの置き換えダイエット食品なども活用してみましょう。

例えば、前日に食べ過ぎたと思ったら、置き換えダイエット食品を使用してカロリーを控えて、前日にオーバー分を調整すればいいわけです。

その他、効果的な食事法はいろいろあるので、調べてみましょう。